手袋でバッチリ対策!勉強やPC・タブレット操作に使いたいのはこれ!

イラストレーターさんやタクシーの運転手さん、勉強をする学生さんにゲーム操作中など、手汗が出て困る場面って意外と多いですよね。

そんなときにおすすめなのが手袋を使った手汗対策。

ここでは、そんな手汗の対策として使用したい手袋について紹介しています。

手汗におすすめな手袋とは

手汗におすすめな手袋には

  • 指が出ている手袋
  • 汗を吸うタイプの手袋
  • 汗を吸わないタイプの手袋

などのタイプがあります。

おすすめ指が出ている手袋か、汗を吸わないタイプの手袋。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

指が出ている手袋

指が出ている手袋はフィンガーレスグローブと呼ばれる手袋。

手汗は、主に手のひらから出るので、フィンガーレスグローブなら汗が気になりません。

指が出ていて細かな作業もしやすいので、

  • 指先を使う仕事をしている方
    (イラストレーターさんや美容師さんなど)
  • 勉強でノートや紙を濡らしたくない方
    (学生さんなど)

におすすめの手袋です。

ですが、フィンガーレスグローブは汗を吸う素材でできていることが多く、手汗の量が多すぎる方にはおすすめできません。

手袋自体が濡れてしまうと、フィンガーレスグローブを着けている意味がないからです。

手が湿って困るくらいの手汗レベルの方におすすめしたいのがフィンガーレスグローブです。

汗を吸うタイプの手袋

軍手やのような汗を吸うタイプのものでも手汗対策として使うことができます。

ですが、汗を吸うタイプの手袋は滴るほど大量に手汗が出る方にはおすすめできません。

手汗をすべて手袋が吸ってしまうからです。

手汗レベル1~2程度の手汗なら汗を吸うタイプの手袋でも対策として成り立ちますが、手汗の量が多すぎるなら他の手袋を使用してください。

汗を吸わないタイプの手袋

汗を吸わないタイプの手袋には

  • 掃除をなどに使うゴム手袋
  • 介護・医療の場面で使われるゴム手袋

などがあります。

おすすめなのは介護や医療の現場で使用されるゴム手袋。

介護や医療用のゴム手袋にはスマホやタブレットも操作できるので、スマホをいじるのに苦労をしている方や、イラストレーター、勉強をしたい学生などにおすすめです。

外では少し使いづらいですが、室内で作業や勉強をするときには重宝する手袋です。

手袋と一緒に手汗用の制汗剤を使用するのがおすすめ

手袋は手汗対策として有効な手段ですが、手袋をしていても手袋の中が手汗で気持ち悪くなることもありますよね。

そんなときにおすすめなのが手汗専用の制汗剤です。

手袋と併用することで手汗対策として高い効果を発揮してくれます。

手汗対策におすすめの手袋

手汗対策におすすめな手袋は、介護用・医療用に使用される汗を吸わないニトリル手袋です。

ですが、手汗の量によってはフィンガーレスの指無し手袋も活用したいところです。

ここからはおすすめの介護・医療用でスマホやタブレットも触れる手袋とフィンガーレスの手袋を紹介します。

おすすめのニトリル手袋

ニトリル手袋

介護や医療の現場で使用されているのがニトリル手袋。

サイズもS・M・Lから選べて手の大きさに合わせたサイズのものを選ぶことができます。

使い捨ての手袋ですが、外す時に裏返して外さなければ複数回使い続けることができるのでお財布にも優しい手袋です。

スマホやタブレット操作もでき、ゴム手袋特有の粉もついていないのでおすすめの手汗手袋だといえます。

強力グリップのニトリル手袋

 

通常のニトリル手袋よりも厚手でグリップ力が優れているニトリル手袋です。

厚手なので細かい作業がしづらいと思うかもしれませんが、素手で作業しているような感覚でつけていることが可能となっています。

手が滑ると困るイラストレーターさんには重宝する商品だといえますね。

価格は少し高めですが、手汗対策の手袋として性能を求めるならこちらの手袋がおすすめです。

 

おすすめのフィンガーレスグローブ(指無し手袋)

フィンガーレスグローブ

イラストレーターさんや勉強で紙が濡れるのを防ぎたい方におすすめの手汗対策手袋です。

親指、人差し指、中指の3本の指が出ている形状なので、作業や勉強に支障が出ることがありません。

細かい作業をするときに特におすすめの手袋です。

若干手のひらが出ているので、手汗クリームをと併用して使用するのがおすすめです。

 

手汗対策手袋は一時しのぎ

手袋は手汗対策としては有効な手段の一つです。

しかし、手袋を使用した手汗対策はその場しのぎの一時的なものにしかなりません。

なので、手汗対策として完璧かと聞かれたらそうではないとしか言いようがないのです。

手汗対策にはもっと根本的な部分からのアプローチが必要となります。

作業時のみ、自宅での勉強時のみに使用するなら手袋で問題ありませんが、日中ずっと手汗をどうにかしたいと考えているのであれば他の手汗対策を考える必要があるかもしれません。

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